新車でデザインの本を読む 第4回

October 19, 2019

 

みなさんこんにちは!

さすらうさむです。

 

台風19号が去ったばかり。甚大な被害が東日本にありました。被害にあわれた方々には心よりお見舞い申しあげます。一日も早く平常な生活が戻りますようお祈り申し上げます。共に頑張っていきましょう!

 

さて、しばらく前になりますが、東京国立博物館へ行ってきました。

全てを見るのは不可能だと悟り、東洋館(なぜ?)を中心に見ることにしました。

その中で日本じゃないのに日本に通じるモノを写真に撮って来たので見て頂きたいと思います。というか写真を撮ってOKなんて不思議です。

 

 

 

まず、これは猿です。なにに使ったのでしょうか。

まるで現代のマンガです。これを作った人達は「リアルに出来た!」と思ったのか、「可愛いくできた!」と思ったのか、「おかしくできた!」と思ったのかすごく不思議です。皆さんはどう思われますか?

 

 

 

 

次はライオンです。これは土器の装飾のようです。

日本の縄文時代、土器づくりは女性の仕事だったようです。世界でも同じなのでしょうか?だとするなら、この造形は女性が考えたのではないか?と私は思います。だって、「カワイイ」感じが出てるような気がしませんか?

 

 

次は東南アジア系です。「ギャー」って言ってます。(想像)

 

ラストはエジプトの神です。

さっきの東南アジア系の像も、エジプトのライオン顔の神もあまり怖くない気がします。誰もが親しめるモノが良かったのでしょうか?不思議です。

 

こんな感じで、あまり博物館にいる感じがしないのは不思議な感じがします。ミイラはさすがに厳かな雰囲気を放っていましたが。

 

東京国立博物館東洋館はおすすめです!

 

さて、最後にブックレビューを。

 

シドニーのオペラハウスは世界遺産ですが、登録基準は①のみ、つまり「美しい」という理由のみということになります。劇場に行く機会がなかったので、イマイチ美しさが分かりませんでしたが、こんな本があったので改めて見てみると「美しい」です。でも、コンテンツを飾るフレームがこんな美しい必要があるのかしら?と思います。

 

ではまた。さすらうさむでした!

 

 

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