風景の中にあるDesignを考える(6)

February 6, 2017

 

皆さんこんにちは。さすらうさむです。寒い日が続きますね~。

 

2月3日は節分でしたね。皆さん恵方巻き食べましたか?

私は去年から巻き寿司食べ始めました。恵方を向いて(今年は北北西)巻き寿司をパクッと一口だけ。全部食べてたら恥ずかしくないですか。だから一口だけ。

気になって食べ方を調べると、「黙って」「目を閉じて」「笑いながら」だそうです。

皆さんはどんな食べ方をしましたか?

 

 

いきなりですが「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑」だそうです。

 

「伯理」は「ペリー」だそうで、1853年に黒船でやって来て、開国を迫ったあのペリー提督の上陸記念碑です。漢字だけで書いてあってパッと見分からないです。じっくり読んでみて「あー」と言いながらやっと分かるタイプですね。

 

 

さてこれもパッと見て分からないタイプ。

 

これは「県道223号線」の標識です。まず「223」は「ふじさん」です。そして県道とは「清水港」から「土肥港」までの海の道です。これも少し考えて「あー」と言いながらやっと分かります。

 

デザインの現場では、「インパクト」「分かりやすさ」「見やすさ」が重視されます。

普段そればかり気にしていると思います。送り手が重視して作るので、受け手は慣れてしまっている。チラシを見る時も、パンフレットを見る時も、webを見る時も、「ラクに情報を得て当たり前」になってしまっている!

 

落語には「考えオチ」というのがあるそうで、家に帰ってから笑う人もいるそうです。

「送り手」でもあり「受け手」でもある私ですが、なぜか無性に「考え」たくなる今日この頃です。

 

ブッポウソウ!ブッポウソウ!

 

ではまた!

 

 

 

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