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ピクトグラム~オリンピック編~


寒さも和らぎ、桜の開花予想も連日報道され、

春の訪れを感じる季節です。

先日、2020年東京オリンピックまであと500日とのことで、

全競技のピクトグラムが公開されましたね。

出典:AdverTimes

シンプルだけど躍動感があって素敵だなぁと感じました。

東京オリンピックのピクトグラムを一挙公開。

全33競技50種目、あなたはいくつ分かる?【クイズ】

出典:HUFFPOST

これが全部分かったら、あなたは生粋の五輪マスター!

ということで挑戦してみましたが・・・

自転車競技5種類の区別はムズカシイ! 馬術も!

近代5種とは何ぞや?

競技名すらわかりません。(涙)

五輪マスターへの道のりは険しいです。

ピクトグラムが初めてオリンピックで採用されたのは

1964年の東京オリンピックで、世界中の人々が言語を問わず誰でも

理解ができるように、「情報伝達」という点を重視して作られたそうです。

以降、開催国を象徴する独特なピクトグラムが作られるようになりました。

1964年の東京から2016年のリオまでのオリンピックのピクトグラム

出典:DNA

↑歴代のピクトグラムが見られます。

体の動きだけでなく、競技に使用する器具で表したもの、

その国の文化を取り入れたもの、線だけで表現してるもの、

と、様々ですが、やはりどれもスポーツの躍動感を感じるのが

すごいなぁと思います。

今回発表された2020年東京オリンピックの競技ピクトグラムは、

グラフィックデザイナー 廣村正彰氏などで編成される開発チームが

2年近くをかけて制作したそうです。

長い時間をかけて開発されたこのピクトグラムが、

オリンピックエンブレムやマスコットと同様に

今後どのように展開していくか楽しみです。

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