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グミを作ろう


皆さんは“グミ”好きですか?

果汁がたっぷり詰まったものや果実そのもののような食感のもの、

噛み応えのあるハード系、パウダーが付いていたりいなかったり、

色や形もいろいろあって楽しいですよね~。

子供はもちろんのこと、コンビニやスーパーの陳列で

なかなかの幅をきかせているところを見ると、

大人も結構食べるのかなぁと思ったりします。

私はグミと言えばコレ!

コーラアップです。

1980年に日本で初めて発売されたグミだそうで、

その発売当初のパッケージがこちら

       ↓

比べてみると、赤・青・白のアメリカっぽい色使いは変わりませんが、

現在は大分垢抜けて、全く違うモノですね。

中身も大分変わりました。

発売当初は、ひとつひとつがコーラの瓶の形をした

プラスチックの型に入っていて、裏にはオブラートが

付いていました。

このオブラートをギュッと指で押して型から外して

食べていたのが何とも懐かし~。

パッケージも発売当初のものの方が断然馴染み深く感じてしまう世代です。

今回はそんな母と現代版コーラアップをむさぼる息子で

こちら ↓ を使ってグミを作ってみました。

さかなクンの深海魚研究所 メガマウスザメとなかまたち

タカラトミーアーツが東京海洋大学名誉博士/客員准教授でもある

さかなクンと共同開発。

背びれの位置など、魚の形態を細部までさかなクンが監修しているそうです。

↓さてさて、まずは型を組み立てます。

↓次にグミ液を作り、型に流し入れます。

今回はカルピス原液で作ってみました。

ゼラチン大量使用でコラーゲン

たっぷりです。

↓こんな状態で一先ず冷蔵庫へ。

魚以外のところに

たくさん流れ出て

いますが、

あまり気にしなくても

大丈夫。

↓ちょっと趣向を変えて、液の色を変えて固めてを繰り返し・・・

固まったら型から外し、余分なところをカットして・・・

完成したのがこちら↓

☆メガマウスザメのグミ ~ダイオウグソクムシとオウムガイを添えて~☆

グミをいっぱい食べたいとか、そんな気持ちはどこかへすっとんでしまう

鮮やかなグリーンに仕上がりました(笑)

21cmの巨大グミに

息子も思わず

ギョギョギョッ!

好きな飲み物で色々アレンジできて

楽しいのでおすすめです。

ちなみにダイオウイカもありますよ♪

さかなクンの深海魚研究所 ダイオウイカとなかまたち

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