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COUNTER


営業から仕事を頂くときクライアントの要望をとらえてカタチにしていきます。 総体に対する商品訴求・ターゲットの多数を見つけます。 季節や時間、光と影等の相対も視野に入れて 手書きメモ・マウスクリック・キーボードをツールを使って 編集していきます。 と(私にとって)教科書通りのことをこなします。 その基礎と並行して思考を巡らしているのは(ブログ用に作った単語)『カウンター』という考え方かもと閃きました。 ボクシングにも同じ単語がテクニックとして出てきます。 が、私は、どちらかというとカウンターカルチャーという単語のほうがしっくりきます。 主流(文化)に対して亜流(対抗文化)をぶつける意味だと思います。 同じように私は主流(クライアントの意見)に対して亜流(対抗素材)をぶつけるようにしています。 ただ、(仕事ですので)ご意見を360°ひっくり返すわけでもないんですが、相乗効果も狙いつつ忍びこませています。 また、敵対(主流による対抗文化を)という意味では、クライアントと市場を落ち着いた闘争心で商品広告のカタチを探ります。 この行為でカタチあるものが出来上がる工程は楽しいです。 と、そんなことを思って外を眺めていたら県庁を足元に巨人達がカウンターを繰り出す絵が見えました。

#ichirohakui

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